📋 ランク判定ルール

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① 個人ランク(質×量の2軸)

会社+担当者ごとのファネル実績から自動判定。S・★は個人マスタと連動。

ランク条件意味運用
S自動付与なし。個人マスタのrank列に「S」を入力すると表示が上書きされる自走・育成不要(定性判断)個別指定
A面接実施 ≥ 期間閾値 かつ 接続率 ≥ 25%確実に面接へ繋がる紹介(質重視・少数精鋭型)最優先パートナー
B+面接実施 ≥ 期間閾値 だが 接続率 < 25%大量供給型(応募母数が大きく書類お見送り・辞退も多い)紹介精度の改善を依頼
B面接実施 1件以上(期間閾値未満)育成枠関係構築を継続
B-紹介あり・面接実施 0壁打ち枠求人理解の底上げ
C紹介実績なし未着手—(HERPに応募が無いため表には原則出ない)
承諾1件以上(S〜B-のどのランクにも併記)「決めた実績」の目印少数サンプルでも見落とさない

② 接続率・期間閾値の定義

接続率 = 面接実施 ÷ 応募。25%はエージェント経由全体の平均接続率(2026-07時点、137/543≒25.2%)基準。

期間閾値(面接実施数)= ruleシートの「年3件」を期間の長さで積み上げ換算したもの。定数はコード上部 RANK_RATE / PERIODS[].itvMin にある。

期間期間閾値(面接実施数)
全期間5
2024年1
2025年3
2026-01〜2
2026-04〜1
今月1

③ 会社ランク(従来どおり・変更なし)

ランク条件
S応募10件以上 × 承諾1件以上
Aどちらか一方(応募10件以上 または 承諾1件以上)
B応募1件以上
Cそれ以外

④ ファネル段階の集計定義

⑤ Sランクの運用手順

  1. ボードの担当者名クリック→✏️編集→rankに「S」を入力
  2. またはスプレッドシート「個人マスタデータ」のrank列に直接入力

どちらも次回描画時に反映される。

⑥ 改定履歴

日付内容
2026-07-10個人ランクを2軸化(A/B+分割・接続率25%導入・期間閾値の積み上げ換算・S手動指定・★導入)
2026-07-09初版(ruleシート準拠: A=面接3件以上/B=1件以上/B-=面接0)